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WordPress必須プラグイン『Broken Link Checker』の使い方

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読了目安時間は約 6 分です。

ブログに外部リンクを貼ることって、けっこうあります。記事が増えていくと「前に書いた記事のリンクが切れてた!」なんてことも…。でも、外部リンクをいちいち確認するのは大変ですよね?

そこでWordPressでインストール必須とも言えるほど便利なプラグインを紹介するシリーズ!

今回は、サイト内のリンク切れを定期的に自動チェックしてくれる「Broken Link Checker」の機能と使い方を紹介します。

目次

リンク切れをチェックする理由

「リンク切れなんて、気づいたときに修正すればいいんじゃない?」と思っていました。でも、どうもリンク切れを放置しているとデメリットが発生するようです。

よく言われているところでは

  • GoogleからのSEO評価が下がる可能性が高い
  • 読者さんの評価が下がる
  • 収益チャンスを逃すかもしれない

といったことが指摘されています。

「このサイトは無駄なリンクを設定している」とGoogleから判断されることは十分考えられます。そうでなくても、普通に考えて読者さんがリンク切れを発見した場合、「このサイト、大丈夫?ちゃんと管理してるの?」と怪しまれます。

もしリンク切れがアフィリエイトのリンクなら、せっかくの収益チャンスを取りこぼすことになりかねません。

というわけで、リンク切れはなるべく早く修正するのが良いです

『Broken Link Checker』でできること

そんな時に便利なのが、この『Broken Link Checker』というプラグイン!

  • サイト内のリンクに問題があるか、自動で定期的にチェックしてくれる
  • 問題のあるリンクに対し、あらかじめ設定した処理をしてくれる
  • プラグイン上で、リンクURLを修正することもできる
  • ページ表示速度への影響は少ない

一度設定すれば、自動で定期的にチェックしてくれるのはありがたいです!

『Broken Link Checker』 の設定方法

このプラグインはインストールして有効化するだけでも使えるのですが、諸々の設定しておくともっと便利です。オススメの設定方法もご紹介します。

『Broken Link Checker』 をインストール

まずは『Broken Link Checker』をインストール!

WordPressの管理画面から[プラグイン]へ移動し[新規追加] > [『Broken Link Checker』で検索]

同じ名前のプラグインがあるので注意してください。

今回使うのは、[作成者: ManageWP https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/]の方です!

[今すぐインストール]でインストールできたら[有効化]しましょう。

有効化したら、さっそくサイト内のリンクを確認してくれます。ダッシュボードにもリンク状況が表示されます。

とりあえず、これだけでOKです。これでもう、リンク切れがあると自分の管理しているメールアドレスにエラーメッセージが届くようになります。

『Broken Link Checker』の使い方

リンク切れがあった場合、[管理画面] > [ツール] > [リンクエラー]で確認できます。

表示されているURLにカーソルを合わせると、メニューが表示されて修正できます。

各種設定を行う

有効化すると、管理画面のサイドバーの[設定]内に[リンクチェッカー]という項目が表示されます。ここから設定していきます。

「一般」の設定

各リンクをチェック

リンクをチェックする間隔を指定できます。デフォルトの72時間ごとで基本的に問題ないです。

僕は少しでもサーバーアクセスを減らしたかったので168時間(1週間)以上にしています。ですが、そんなに負担になってないような気がするのでデフォルトのままでいいと思います。

メールで通知

WordPressの管理画面でリンク切れを確認できるので、メール通知はオフでOKもです。

すぐ対応したい場合はチェックを入れておきましょう。

リンクの調整

デフォルトのまま、3つ全てチェックを入れておいてOKです。

これによってリンクエラーに取り消し線(こんな感じ)が入るので、修正するまで「エラーです」と明示できるのでユーザーフレンドリーです。

次にタブの「含まれるリンクを探す」を見ていきます。

「含まれるリンクを探す」の設定

ここは特に設定を変える必要はないので、デフォルトのままでOKです。

「チェックするリンクの種類」の設定

ここもデフォルトのママでOKですが、もしYouTube以外の動画を埋め込んでいたらチェックを入れておきましょう。

「プロトコル&API」の設定

ここもデフォルトのママでOKですね。

「高度な設定」の設定

リンクモニターの「バックグラウンドで1時間ごとに実行する」のチェックは外しておきましょう。さすがに、そんなに頻繁にチェックする必要は無いと思います。

注意! 設定を変更したら忘れずに「変更を保存」をクリックしましょう。

設定は以上です。

WordPress必須プラグイン『Broken Link Checker』まとめ

  • リンク切れは早めに対応するに限る!
  • Broken Link Checker』で自動定期チェック!
  • 基本的にインストールして有効化するだけでOK!

記事が多くなってくるとだんだん管理が追いつかなくなり、古い記事でリンク切れが発生する事もあります。正直、これが無くても他のサービスで代用できます。でもページ表示速度への影響は少ないようなので、サイト立ち上げ時からインストールしておいて損はないでしょう。

では、また!

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